幼少期に心臓の大病から命を救われ、幼稚園を離れて長期入院の日々での原体験。自分よりもっと重病のお兄さんお姉さんが、野球盤で遊んでくれたり、ラジオを聴かせてくれた。
退院後、助けてもらった命と、もらった優しさをどうやって還せるかを自問自答し続ける。
そしてたどり着いた答えは、大好きな歌で世界に愛と光を恩送りしていく生き方。
一人ひとりが自分らしい花を咲かせ、その輝きで誰かの力になっていく好循環の輪が広がる世界を目指して活動する。全国の病院や学校、児童養護施設など、延べ10万人の子どもたちに歌とメッセージを届けている。 子どもたちには「ありのままの自分を肯定し、未来は自分の選択で変えていけること」、そして「自分らしい花を咲かせることで、自分も周りも幸せにできること」を伝えている。
また、自身の体験談と歌を交え、心の癒しと生きる勇気を届ける人権講演や、病院、社会福祉施設での『ひまわりプロジェクト いのち輝くコンサート』も全国各地で開催。
あの日もらった愛と光を、今日も未来へ届け続ける。
『スクールコンサート 〜明日への翼〜』などの学校公演、音楽や将来の特別授業
音楽鑑賞会、芸術鑑賞会、周年記念コンサート、特別授業、人権講演など、様々な形で、楽曲制作やコンサートを届けています。
人と比べるのではなく、生まれ持った答えは自分の心の中にある。思春期は傷つきやすく悩むこともあるかもしれません。そんな時には自分を否定してしまいそうになりますが、悩むのも傷つくのも、優しくて繊細な美しい心の持ち主だからこそです。その心と命こそが、唯一無二の宝物。自分らしさを肯定して寄り添い、背中を押すたくさんの楽曲と、体験談を交えた楽しく勇気が湧くお話を届けます。
また、3校の校歌、教科書掲載曲、卒業ソング、周年記念ソングなど、教育現場に寄り添う楽曲を多く手掛けており、楽曲制作も可能です。
開催校と事前打ち合わせを行い、抱えている課題の改善や学校の目標の達成に向けて、ビジョンに沿った内容で構成します。
詳細はパンフレットをご覧の上、お気軽にご相談ください。
人権講演・人権コンサート
地域のホールや市民センターなどで、体験談を交えて内容に沿った歌とともに送る人権講演・人権コンサートも各地でご好評をいただいています。
自分らしい花を咲かせるためにできること、地域や社会の問題を改善するためにできること。
毎年増加している若者の自殺者数、増え続ける教育現場での暴力行為などの問題行動、また、まちづくりや地域との連携、AIなど現代社会の新しい変化にどう向き合えばいいかをお伝えします。
心を癒やし、生きる勇気が湧く生の歌を落ち混ぜながら、冨永裕輔ならではの講演をお届けします。
『ひまわりプロジェクト いのち輝くコンサート』
全国の病院、社会福祉施設(児童養護施設・障がい者支援施設など)へ無料でコンサートをお届けしています
全国約600箇所の児童養護施設へ、傷ついた子ども達の心を癒やし、生まれ持った夢の種に光を当て自己肯定感を高めるコンサートを無償で届けています。これまでに、福岡県北九州市(全7施設)、福岡県遠賀郡、長崎県五島市、京都府舞鶴市、大分県大分市、大分県中津市の児童養護施設にコンサートを届けさせていただきました。
また、コンサート会場まで足を運ぶことが難しい方のために、障がい者支援施設や病院などにコンサートを届けています。時には、難病の治療のために一度も病室から出たことがないというお子さんの病室で、アカペラで歌を届けることもあります。
認知症を治療されている高齢者の方々にコンサートを届けた際には、普段は反応が多くない患者さんが立ち上がってコンサートを楽しまれたことを、先生や看護師さんが驚かれ喜ばれることも少なくありません。懐かしい曲を一緒に歌ったり、生の音楽を楽しむことは、脳に非常に良い影響があることが知られています。
『ひまわりプロジェクト いのち輝くコンサート』は協賛企業様や個人様のご支援(ご寄付)により成り立っています。
継続して長く続けていくためにも、応援よろしくお願いします。
ご寄付による支援
◾️お振込による方法
銀行振込みがご利用いただけます。お振込み方法についてご案内いたしますので、
まずはこちらのアドレスまでご連絡ください。 ▶︎▶︎▶︎ [email protected]
◾️ライブ会場でのご寄付
ライブやコンサート会場にて、直接ご寄付いただくことも可能です。
物販コーナー等で、ひまわりプロジェクトへのご寄付とお声がけください。
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ご支援いただいた企業様や個人様のお名前を冠した『〜Presents』としてコンサートを届けさせていただくことも可能です。
※ 無料開催には一定の基準を設けております。
お問い合わせは [email protected] までお願いします。
■テレビ西日本「こどもにピタッとプロジェクト」 児童養護施設コンサート『ひまわりプロジェクト』特集
合唱曲で心と声を重ね合わせるハーモニーを体感
冨永裕輔が子ども達の自分らしさや地域に光を当てて制作した楽曲は数々の合唱曲にもなっています。合唱はそれぞれの個性を理解しながら支え合い補い合い調和する体験になります。多くのプロを輩出している早稲田大学アカペラサークルで学んだことも伝えています。
合唱曲を学校や地域で歌っていただくこと、また冨永裕輔との合唱コラボも可能です。楽譜が必要な際はお問合せください。
地域のホール等でのトークショー
冨永裕輔が大学時代に憧れた先輩・和田毅さん。いつかこの人と肩を並べられる歌手になりたいという夢を胸に、自分らしい道を切り開きました。やがて福岡ソフトバンクホークス和田毅投手の登場曲三部作という形でその夢を叶えた今、和田毅さんとのトークショーもとても人気で、チケットは即完売。子ども達の体験コーナーも設け、先輩・後輩の二人ならではの温かいトークショーとなっています。
広島平和記念資料館・平和データベースに「八月のスタジアム」の楽曲と動画が登録
広島の野球場での光景から見出した平和へのヒントと願いを込めて制作した「八月のスタジアム」は、広島平和記念資料館 東館1階の情報資料室にて所蔵され、現地で試聴していただくことが可能です。
また、広島平和記念資料館ホームページ内の"平和データベース”からも情報見ることができます。
自分のルーツに誇りを持つことは大切なことです。しかし、歪んだ帰属意識や選民思想といった、自分と相手を違うものとして分け隔てる心に、思いやりや人権意識の欠如、ひいては戦争の危険が潜んでいると感じています。私たちが日常で違う立場の人の気持ちに寄り添うこと、そして人類が国籍や政治、宗教、性別や年齢などの違いを乗り越え、国境を越えて世界がひとつになることを最終的な夢のビジョンとして、これからも大切に歌とメッセージを届けていきます。
こちらの検索欄に、冨永裕輔とか八月のスタジアムと入れていただくと、「音楽・音声」と「動画」の2つのカテゴリーに情報が出てきます