WHY I SING

幼少期に心臓の大病から命を救われ、幼稚園を離れて長期入院の日々での原体験。自分よりももっと重病のお兄さんとお姉さんが、プレイルームでラジオを聴かせてくれて野球盤で遊んでくれた。

退院後、助けてもらった命と、お兄さんお姉さんがくれたやさしさをどうやって還していけばいいかを問い続ける。

そしてたどり着いた答えは、歌で世界に愛と光を届けていく生き方。

一人ひとりが自分らしい花を咲かせ、その個性や輝きで誰かの力になっていく好循環の輪が世界へ広がる未来を目指して活動する。全国の学校や児童養護施設などで、これまで延べ10万人の子どもたちに歌とメッセージを届けてきた。 子どもたちには「ありのままの自分を肯定し、未来は自分の選択で変えていけること」、そして「大好きなことを大切に育て、自分らしい花を咲かせることで、自分も周りも幸せにできること」を伝えている。 

また、自身の経験談と歌を交え、心の癒しと生きる勇気を届ける人権講演や、病院、高齢者施設、福祉施設でのコンサートも各地で開催。

 

あの日もらった愛と光を、今日も未来へ届け続ける。

 

 


児童養護施設コンサート『ひまわりプロジェクト』

傷ついた子ども達の心を癒やし、生まれ持った夢の種に光を当てる。自己肯定感を高め、生きる力を育むコンサートを無償で届けています。

これまでに、福岡県北九州市(全7施設)、福岡県遠賀郡、長崎県五島市、京都府舞鶴市、大分県大分市、大分県中津市の児童養護施設にコンサートを届けさせていただきました。引き続き全国約600ヶ所ある児童養護施設の子どもたちに無償でコンサートを届けにいきます。

どうか温かい応援をよろしくお願いします。

https://note.com/tominagayusuke/n/n5a5d18af9a1b?sub_rt=share_b

■テレビ西日本「こどもにピタッとプロジェクト」 児童養護施設コンサート『ひまわりプロジェクト』特集


生のコンサートを教育現場に届ける学校公演

音楽鑑賞会、芸術鑑賞会、周年記念コンサート、人権講演など、様々な形で、楽曲制作やコンサートを届けています。

人と比べるのではなく、生まれ持った答えは自分の心の中にある。思春期は傷つきやすく悩むこともあるかもしれません。そんな時には自分を否定してしまいそうになりますが、悩むのも傷つくのも、優しくて繊細な美しい心の持ち主だからこそです。その心と命こそが、唯一無二の宝物。自分らしさを肯定して寄り添い、背中を押すたくさんの楽曲と、体験談を交えた楽しく勇気が湧くお話を届けます。

また、3校の校歌、教科書掲載曲、卒業ソング、周年記念ソングなど、教育現場に寄り添う楽曲を多く手掛けており、楽曲制作も可能です。
開催校と事前打ち合わせを行い、抱えている課題の改善や学校の目標の達成に向けて、ビジョンに沿った内容で構成します。

詳細はパンフレットをご覧の上、お気軽にご相談ください。


合唱曲で心と声を重ね合わせるハーモニーを体感

冨永裕輔が子ども達の自分らしさや地域に光を当てて制作した楽曲は合唱曲にもなっています。合唱はそれぞれの個性を理解しながら支え合い補い合い調和する体験になります。多くのプロを輩出している早稲田大学アカペラサークルで学んだことも伝えています。

合唱曲を学校や地域で歌っていただくこと、また冨永裕輔との合唱コラボも可能です。楽譜が必要な際はお問合せください。


地域のホール等でのトークショー

冨永裕輔が大学時代に憧れた先輩・和田毅さん。いつかこの人と肩を並べられる歌手になりたいという夢を胸に、自分らしい道を切り開きました。やがて福岡ソフトバンクホークス和田毅投手の登場曲三部作という形でその夢を叶えた今、和田毅さんとのトークショーもとても人気で、チケットは即完売。子ども達の体験コーナーも設け、先輩・後輩の二人ならではの温かいトークショーとなっています。


人権講演・人権コンサート

地域のホールや市民センターなどで、体験談を交えて内容に沿った歌とともに送る人権講演・人権コンサートも各地でご好評をいただいています。

自分らしい花を咲かせるためにできること、地域や社会の問題を改善するためにできること。

毎年増加している若者の自殺者数、AIなど現代社会の新しい課題とどう向き合えばいいかを伝えます。

心を癒やし、生きる勇気が湧く生の歌を落ち混ぜながら、冨永裕輔ならではの講演をお届けします。


広島平和記念資料館・平和データベースに「八月のスタジアム」の楽曲と動画が登録

 

広島の野球場での光景から見出した平和へのヒントと願いを込めて制作した「八月のスタジアム」は、広島平和記念資料館 東館1階の情報資料室にて所蔵され、現地で試聴していただくことが可能です。

また、広島平和記念資料館ホームページ内の"平和データベース”からも情報見ることができます。

 

 

自分のルーツに誇りを持つことは大切なことです。しかし、歪んだ帰属意識や選民思想といった、自分と相手を違うものとして分け隔てる心に、思いやりや人権意識の欠如、ひいては戦争の危険が潜んでいると感じています。私たちが日常で違う立場の人の気持ちに寄り添うこと、そして人類が国籍や政治、宗教、性別や年齢などの違いを乗り越え、国境を越えて世界がひとつになることを最終的な夢のビジョンとして、これからも大切に歌とメッセージを届けていきます。

 

こちらの検索欄に、冨永裕輔とか八月のスタジアムと入れていただくと、「音楽・音声」と「動画」の2つのカテゴリーに情報が出てきます

https://hpmm-db.jp/


高齢者施設・障がい者支援施設などの福祉施設や病院でのコンサート

コンサート会場まで足を運ぶことが難しい方のために、福祉施設や病院などにコンサートを届けています。時には、難病の治療のために一度も病室から出たことがないというお子さんの病室で、アカペラで歌を届けることもあります。

認知症を治療されている高齢者の方々にコンサートを届けた際には、普段は反応が多くない患者さんが立ち上がってコンサートを楽しまれたことを、先生や看護師さんが驚かれ喜ばれることも少なくありません。懐かしい曲を一緒に歌ったり、生の音楽を楽しむことは、脳に非常に良い影響があることが知られています。

 

お問い合わせ

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冨永裕輔 Official Blog
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